四十肩・五十肩の治し方
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神経ブロック療法(注射)
神経ブロック療法(局所麻酔薬注射)
どうしても耐えられない痛みの対処
急性期の耐えられない激痛が続く場合や、
夜間の激痛で何度も起きてしまいどうしても眠れない場合などに、
「神経ブロック療法」(局所麻酔薬注射)を行う場合があります。


強い痛みが長引くと、人は精神的に心配で不安になります。
すると交感神経の緊張が続く⇒筋肉が緊張⇒血管の収縮で血行が悪く⇒痛みを強める物質が増えるという、 「痛みの悪循環」が起きやくなります。

■神経ブロック療法とは
痛みの原因となっている神経の近くに、局所麻酔剤を注射することで、痛みの伝達を遮断(ブロック)することです。
神経ブロックで一時的に痛みの悪循環を遮断させることで、血行を良くし、痛みの物質が減らして改善をはかります。

注射の効き目
人により異なりますが、1時間半~2時間くらいです。
麻酔が切れると痛みは戻ってきますが、ブロックを何回か繰り返す事で、慢性的な痛みも軽くなり、体の自然治癒を助けて治療期間の短縮をはかります。

■その他の注射治療。
関節内注射(ステロイド)(ヒアルロン酸)などが疼痛緩和に用いられる場合もあります。

※あくまでも、どうしても耐えられない場合の激痛対策です。
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