四十肩・五十肩の治し方
  • HOME
  • 四十肩・五十肩とは
    • 四十肩・五十肩とは
      (前兆・原因)
    • 症状と痛みのレベル
    • 病院での検査/診断方法
  • 治療方法
    • 急性期の治療
    • 慢性期の治療
    • 回復期の治療
    • 健康保険での鍼治療
    • 糖尿病も同時に治療
    • 外科的治療
    • 神経ブロック療法(注射)
  • 五十肩体操/つぼ 他
    • 五十肩体操 レベル1
    • 五十肩体操 レベル2
    • 五十肩体操 レベル3
    • 五十肩体操 レベル4
    • 症状を緩和 ツボ
    • 症状を緩和 マッサージ
  • 気になる生活習慣
    • 姿勢 猫背/パソコン時
    • 睡眠 痛むときの寝姿勢
    • 眼精疲労
    • オススメ ラジオ体操
四十肩・五十肩とは
四十肩・五十肩 (前兆・原因)
症状と痛みのレベル
病院での検査/診断方法
病院での検査/診断方法
四十肩・五十肩かも?と思ったら、必ず病院で「整形外科」を受診しましょう。
肩や腕の痛みの場合、他の病気も考えられます。それぞれ治療方法も違うので自己判断は禁物です。
血液検査のほか、レントゲンやMRIも必要に応じて行う為、整形外科を受診しましょう。


■肩・腕の痛みで四十肩・五十肩と間違われやすい病気一覧
・頚部脊椎症(けいぶせきついしょう) ・肩関節炎(かたかんせつえん) ・肩変形性関節症(かたへんけいせいかんせつしょう) ・上腕二頭筋長頭腱炎(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん) ・リウマチ ・腱板炎(けんばんえん) ・腱板断裂(けんばんだんれつ) ・肩峰下滑液包炎(けんぽうかかつえきほうえん) ・上腕二頭筋腱炎(じょうわんにとうきんけんえん) ・石灰化腱炎(せっかいかけんえん) ・肺の腫瘍 等

■病院での検査・診断方法
【問診】下記の事を整理したメモを持ち、受診した時に言い忘れがないようにしましょう。

1.どのような症状で困ってますか?
症   状 : 痛みの強さ(小・中・大)、しびれ(有・無)、動かしずらい、動かない等
痛む場所 : 腕上/腕下/腕付け根  肩/肩甲骨/肩前 首/背中 等

2.いつからですか?

3.どのくらいの間、症状がおきますか?
毎日 1週間に数日  2週間おき等

4.どのような時に痛みますか?
例 : 立ち座り時  朝起きるとき 物をとる時 寝てる時 など

5.だんだん痛みや動きの制限がひどくなりますか?

6.痛みが楽になる姿勢はありますか?

7.逆に痛みがひどくなる姿勢はありますか?

8.内科的疾患はありますか?

【触診】
ポイントとなる箇所を触ったり、圧迫したり、腕や肩の稼動域の検査などの触診を行います。
稼動域の確認は、医師が腕を上下/水平に動かしたり、外回りや内回りに回して、痛みなしにどのぐらい動くかどうかを確認します。
※計測は前(屈曲)・横(外転)・後(伸展)・外(外施)・内(内施)の5方向で行います。

【X線・MRI・超音波】
他の疾患かどうか?の確認の為に、詳しく検査をする場合があります。

【血液検査】
他の疾患かどうか?の確認の為に、詳しく検査をする場合があります。

※肩関節や身体のほかの部位に障害が認められない場合に、四十肩・五十肩と診断されます。

掲載情報の利用に関しては、ご自身の責任において行って下さい。 当ホームページ内の記事、画像などの無断転載をしないで下さい。
東海イベント・遊び情報サイト ご近所ねっと  Copyright(c) 2013 .All rights reserved.