四十肩・五十肩の治し方
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神経ブロック療法(注射)
急性期の治療方法
急性期…炎症が強く、痛みも非常に強く、腕肩も動かせない
治療の基本は痛みを和らげ、炎症がある時期は冷やし、体の痛みを楽にすることです。
炎症の判断は、左右の患部を比べて、赤く腫れていたり、手をあてた時に熱がある時は炎症が残っていると判断できます。
判断に迷った時は医師などに確認しましょう。

オススメ治療…整形外科◎ 鍼灸院○ あん摩マッサージ師×

■安静第一
・腕や肩は、なるべく動かさない用にします。
 三角巾やアームホルダーなどで肘をつり固定すると楽になります。
・重い物を持つことも避けます。

>> 激痛で眠れない時の寝方

■患部を適度に冷やす
炎症が強い時期なので、患部を冷やします。
・冷シップなどを患部にはります。
・氷嚢などを使う場合は、冷やしすぎないように注意します。(1回20分ぐらい)

※冷やす期間は数日間~1週間以内にしましょう。(慢性期は逆に暖めます。)

■痛みを和らげる方法
・我慢できない痛みには、局所注射などの薬物療法を行います。
・痛みで眠れない場合は、座薬を用たりします。
・はり治療で痛みや炎症に働きかけます。 (自費診療)
  (アレルギーがあって薬物治療ができない方にもオススメです。)
>> 健康保険での鍼治療 (健康保険での鍼治療には制約があります。)

■病院・鍼灸院での治療
・病 院…痛み止めの注射や座薬の処方
・鍼灸院…血流改善の処置

※急性期は安静第一なので、カイロプラクティックや整体、マッサージは絶対に行ってはいけません。
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