便秘が慢性化すると病気につながる場合があります。
たかが便秘…と軽く考えていると症状が進み、病気の引き金になる場合もあります。
老廃物を体内に溜め込むことになる 便秘は、様々な病気の引き金にもなりますが、便秘そのもので命を落とすこともあるのです。
また、便秘ではなく、実は病気だった…という恐ろしい事もあるので油断大敵です。
注意の必要な症状
下記の症状に当てはまることがあれば、病気の可能性もあります。病院で検査を受けることをオススメします。 ※病院では胃腸科又は肛門科を受診しましょう。

・便秘が慢性して、薬なしでは出なくなり、薬も規定の量ではダメで大量に下剤が必要。
・お腹(便)がカチカチに固まっている。
・便秘が続き、手が震える。
・残便感がずっと続いている。
・血便がでる。
・細い便しか出ない。
・便秘だけではなく下痢の症状もよく出る。
・便が真っ黒。
・肛門に違和感がある。
・頻繁に便意があるのに、出ない。
・今までと全く生活が変わらないのに、突然便秘になり、それがずっと続いている。