■お風呂の温度が大切。
熱すぎるお湯は血圧が上がるので、適温(40℃前後)で入りましょう。湯船につかる時間は10分程度が目安です。
温度差があると血管に負担がかかるので、脱衣所も冷え過ぎないように注意してください。
■入浴剤について
入浴剤などは、神経を鎮めたり湯冷めしにくくなったりするので、血圧低下を維持するのに効果的です。しかし、強力な発刊作用のあるようなものは、身体に負担がかかるので避けましょう。
■入浴のポイント
・お湯はぬるま湯、38~40℃ぐらい。
・短期間での繰り返しの入浴はしない。
・浴槽につかるのはお腹まで、心臓はお湯にいれない。
・浴槽から出るときはゆっくりと、急いで動くと危険です。
・寒い季節は、浴室と脱衣所の温度差を少なくしましょう。 (暖房などで対処)
■避けた方がよい場合
・熱めの公衆浴場
・サウナ
・冷水浴
などはやめましょう。