東海地方を中心とした潮干狩りスポット
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潮干狩りの極意〜貝の見分け方

アサリはギザギザ、
バカガイ・シオフキはスベスベ〜

■アサリ-美味!!



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殻長4cmほどの二枚貝です。
アサリの殻には蝶番から縁に向かって放射状に細い筋が細かく入っているのが最大の特徴です。模様も色も様々で、横縞・たて縞・幾何学模様など・・・同じ模様の貝はいないくらいです。
北海道産のアサリだけは、大きく、色も茶黄色で目立った模様もありません。
※模様が鮮明なのが国産、それ以外(灰色や鮮明でないもの)は中国・韓国産のものを撒いているようです。

美味しいアサリはどんなアサリ?
貝殻の色が白黒、水色、茶色、紫色など模様や色がはっきりしているものや、沖側に棲息する貝殻が薄く平べったいアサリが美味といわれています。また、岩場のアサリの方が美味!!といわれています。
反対に、全体的に黒っぽい色のものはあまり美味しくないようです。


■バカガイ-美味!!



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殻長は8cmとアサリの約2倍!!−大き〜〜い
アサリ・ハマグリと並ぶ食用貝で、別名「青柳」として寿司種や掻き揚げ、釜飯に使用されています。また干物は珍味として珍重されています。
形はアサリにそっくりですが、殻の表面に筋がなくスベスベで、殻が薄く割れやすいのが特徴です。色は赤褐色または茶褐色です。
また自然に砂だしすると3日間(!!)ほど時間がかかり、その間に貝が死んでしまって結局食べられないことが多いので、一般には敬遠されています。
※砂だしには独特の方法が必要です。(砂だしページを参照)


■シオフキ-普通・・・かな?!!


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殻長は3cm〜4cmほどの二枚貝で、初心者はアサリと間違えやすい貝です。
とにかく砂だしができない(バカガイと一緒)・・・そのくせ味も普通・・・身も小さい・・・なので、シオフキと知っていて採る人はほとんどいません。
アサリよりも丸みのある形で厚みもありまが、殻の表面に筋がなくスベスベなので、慣れればすぐにアサリと区別がつきます。また、殻もしっかりと固いので採りやすい!!
色は白〜薄茶色で、蝶番から縁に向かって同心円上に模様が入っています。
アサリよりも勢いよくビューっと潮を吹きます。(そのくせ砂だしはできていない。)
砂だしの方法はバカガイと同じですが、小さい為バカガイよりも大変かもしれません。
※砂だしには独特の方法が必要です。(砂だしページを参照)


※どの貝も食べられますが、バカガイ、シオフキ共に大変砂を吐かせにくい貝です。
 食べるための処理には時間も労力もかかるので、頑張る覚悟がない場合はすみやかに海に帰しましょう。


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