■アサリ編
まず、アサリが給水管を出していた穴(アサリの目)を探しましょう。アサリは固まっていることが多いので、穴が沢山ある場所があったらその辺はねらい目です。
貝を探す場合は、熊手をやさしく砂地にさしこみ、奥から手前に熊手を引きながら、砂を大きくザックリとかき出します。(畑を耕すような感じで・・・)
なによりも熊手の先で、貝殻を壊さないことが一番なのです。
▲これはやめよう!!
上から下に勢いよくガンガンと熊手をさして、
突き刺すように貝を探すのはNGです。
大事な貝殻が壊れてしまい、貝が死んでしまいます。
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▲もし、壊してしまったら・・・
壊れた貝はすっぱりとあきらめて捨てて下さい。貝が壊れるとすぐに死んでしまうので、その時から腐っていき、結局他の元気な貝も臭くなってしまいます。
■バカガイ(青柳)編
バカガイは給水管の穴はアサリよりも大きいし、貝殻もアサリの1.5〜2倍の大きさなので、見つけ易いです。
ただし、貝殻がとっても弱くすぐに壊れてしまいます。その為一段と注意をしながら、掘ってください。アサリより数が少ないので、せっかく出会ったバカガイを壊さないように・・・
■シオフキ編
あえて採りたい人は少ないのでは?と思われますが・・・
アサリを掘ったらまずはシオフキでは??と疑ってください。たいがいシオフキです。そのぐらい沢山採れます。アサリよりも確実に、イヤというほど沢山出会えることでしょう。(特に無料潮干狩り場の場合は要注意!!)