■熟睡できる寝室環境を整える
熟睡できる寝室には、広さ・温度/湿度・音(静けさ)・光(暗さ)・色彩・香りなどさまざまな要因があります。
【広さ】 布団1枚なら最低4.5~6畳、2枚なら8畳
ベット1台なら6畳、ツインベットなら10畳
【温度】 冬15度、夏は25度
【湿度】 湿度は50%程度
【音】 雨戸、二重サッシ、厚地カーテン等で図書館以下の静かさに
【光】 30ルクス以下 (ほの暗く何かが見える程度)
朝日が入る窓は遮光カーテンに!!
【色彩】 壁・天井・カーペットなど面積の大きいものは安らぎ色に
ベージュ系・ブラウン系・グレー系
※赤・黄などの刺激色は神経が高ぶり眠りにくく・・・
【香り】 ラベンダー、カモミール、セージなど・・・
気持ちを落ちつかせ眠りを誘う効果があります。
かすかに香る程度の香りに抑えて使用してみては?
■寝心地のよい寝具
睡眠中のからだの変化(寝返り・発汗・体温低下など)を妨げない、体にあった寝具をえらびましょう。
【掛布団】軽くてあたたかいもの
【敷布団】背骨のS字をキープするもの
体圧分散ができ、表面はやわらかく、しかし中芯は固め
【まくら】自分にあったものをチョイス
高さ 実際に頭を乗せてみましょう。
沈んだときに、首と頭、方をまっすくに支える高さ
【一般的】女性・・・2~3cm 男性3~4cm
横向き寝はプラス2cmを目安に
大きさ 横幅60cm奥行き40cm以上のサイズ
一晩で20回以上もの寝返りと、肩先までの保温の為
素材 頭寒足熱を念頭に選びましょう。
【防寒】冬は湯たんぽがお勧めです。また冷え性の方は夏でも使用できます。
お湯を入れる従来タイプ~電子レンジでチンするタイプまであります。
>>良い眠りで伸長しよう
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