初詣&除夜の鐘特集2011 東海版

除夜の鐘は
大晦日(12月31日)の夜の深夜0時前後に寺院の梵鐘をつくことです。
通常108回撞きますが、107回は旧年(12月31日)のうちに撞き、残りの1回を新年(1月1日)に撞きます。
除夜の鐘をつく作法
鐘を撞く前には鐘に向かって合掌し、そして撞きます。
初詣とは
年が明けてから初めて寺社(神社・寺院)や教会などに参拝し、一年の無事と平安を祈る行事のことです。
初詣の期間
一般的に、正月三が日までが初詣といっていますが、現在では1月中に参拝すれば初詣だと言われています。
三社参り(三社詣)
一部地域で正月三が日の内に複数(多くは三社程度)の神社に参拝するという習慣です。
初詣の作法
1.境内に入る際、神社では鳥居に、寺は山門に1礼します。

2.参拝前に手水舎で手を洗い(清め)ます。

3.参道を歩くときは神様と通り道である中央を避けて歩きます。

【神社】2礼2拍手1礼
・軽く会釈し賽銭を入れ、鈴を鳴らす
・頭を深く二回下げる
・柏手を二回打ち祈願
・頭を深く下げる(1礼)

【寺院】1礼
・軽く会釈しお賽銭を入れ、鈴を鳴らす
・合掌し祈願。軽く1礼。※
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豊川稲荷

豊川稲荷
商売繁盛の神様として人気が高い豊川稲荷は伏見稲荷、祐徳稲荷と並ぶ日本3大稲荷の一つです。


織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑や、大岡越前も信仰したといわれる有名なお稲荷さまです。
また、油揚げに酢飯がつめられた「いなり寿司」はこの豊川稲荷から発祥し全国にひろまりました。

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