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■豆知識
尾張四観音の一つです。禅光上人は夢のお告げの霊木をもって、十一面観世音菩薩像を刻み、寺を建立し霊像を安置して、天林山小松寺と称したのが始まりです。その後寺は荒廃していきます。200年後、この雨ざらしの尊像に自分の笠をかぶせた下働きの心優しい娘が、京の青年貴族・藤原兼平公に見初められ、玉照姫(たまてるひめ)と呼ばれる事となりました。そして夫妻は観音様のめぐり合わせに感謝し、堂を建てたのが笠寺観音の始まりです。
■ポイント
玉照姫にあやかる縁結びで有名な観音様です。武蔵の碑「新免武蔵守玄信之碑」もあり、武蔵ファンの人もおとづれます。
また、梵鐘は鎌倉時代の作で『尾張三名鐘』の一つです。(愛知県指定文化財)
【除夜の鐘つき】
12月31日11:45前までに集合し、人が途切れるまで・・・(人数制限なし)
料金:「鐘つき」(300円/1突き)
12月31日11:45頃より鐘つきが開始されます。
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●場 所/愛知県名古屋市南区笠寺町上新町83番地
●予想人手/
●御 利 益 /家内安全、開運厄除、縁結、身体健康、出世祈願、心願成就
●除夜の鐘つき/できる
●アクセス /名鉄「笠寺駅」からすぐ
●駐 車 場 /有り
●お問い合わせ/TEL:052-821-1367
●ホームページ/http://kasadera.jp/
●その他/『尾張三名鐘』の一つ |
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