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■東別院 (真宗大谷派名古屋別院)
元禄3(1690)年、尾張の地に本願念仏のみ教えを伝える道場として、一如上人(東本願寺第16代)によって開かれた寺院です。
東別院でつく鐘は「除夜の鐘」ではなく「初鐘」になります。
初鐘のつき始めは年が明けた1月1日午前0時から…それから約2時間先着順につ いていき、午前2時で終了します。
無料の為か、並んでいる人の数が多いためグループ単位で鐘をつきます。全部で200〜300回ほどになります。突く回数を108回にこだわらないのは、人間はねたみ・むさぼり ・愚痴などの煩悩でいっぱいなので、とても108ではおさまらないという考えか らです。
同時に午前0時15分から本堂で法話を聞く「初鐘 法要」も開催。
一年のはじめに鐘をつき、煩悩いっぱいの人生を生きている私たちが、我が身の現実に立ちかえり、あらたに真実のみ教えを聞く歩みが始まっていくことが願われています。
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●場 所/名古屋市中区橘二丁目8番55号
●予想人手/
●御 利 益 /
●除夜の鐘つき/できる 無料
●アクセス /地下鉄名城線「東別院」駅下車
●駐 車 場/有(無料)
●お問い合わせ/TEL:052-321−9201
●ホームページ/http://www.ohigashi.net/
●そ の 他 / |
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