HOME > 採り方の極意 > 貝の見つけ方
貝の見つけ方
■あさり
あさりまず、アサリが給水管を出していた穴(アサリの目)を探しましょう。
砂に穴が2つあいています。(大きい方の穴が入水管。 下の小さいほうが出水管の穴)
アサリは固まっていることが多いので、穴が沢山ある場所があったらその辺はねらい目です。
深く掘ってもアサリはいないので5cm~10cmぐらい掘っていなかったら、場所を移動します。
貝を探す場合は、熊手をやさしく砂地にさしこみ、奥から手前に熊手を引きながら、砂を大きくザックリとかき出します。(畑を耕すような感じで・・・)
なによりも熊手の先で、貝殻を壊さないことが一番なのです。

貝殻破損▲これはやめよう!!
上から下に勢いよくガンガンと熊手をさして、 突き刺すように貝を探すのはNGです。
大事な貝殻が壊れてしまい、貝が死んでしまいます。

▲もし、壊してしまったら・・・
壊れた貝はすっぱりとあきらめて捨てて下さい。貝が壊れるとすぐに死んでしまうので、その時から腐っていき、結局他の元気な貝も臭くなってしまいます。
>>貝の見分け方はコチラ
■バカガイ(青柳)
バカガイは給水管の穴はアサリよりも大きいし、貝殻もアサリの1.5~2倍の大きさなので、見つけ易いです。
ただし、貝殻がとっても弱くすぐに壊れてしまいます。その為一段と注意をしながら、掘ってください。
アサリより数が少ないので、せっかく出会ったバカガイを壊さないように・・・
>>貝の見分け方はコチラ
■シオフキ
あえて採りたい人は少ないのでは?と思われますが・・・
アサリを掘ったらまずはシオフキでは??と疑ってください。たいがいシオフキです。そのぐらい沢山採れます。アサリよりも確実に、イヤというほど沢山出会えることでしょう。
(特に無料潮干狩り場の場合は要注意!!)
>>貝の見分け方はコチラ
■ハマグリ
はまぐりは、あさり等に比べて、より沖合いの深いところにいます。
大体約15cmぐらいのところに生息しています。なかなか採れないのですが、アサリのついでにみつかるかもしれません。