いぼ痔になる原因として共通しているのは直腸や肛門付近の静脈がうっ血したために静脈瘤と呼ばれるイボ状の物ができることだと言われています。
ではどうして静脈がうっ血してしまうのでしょうか?
■いきみ過ぎ
排便や何らかの時に強くいきむと、肛門周辺の静脈に強い負担がかかるのでうっ血してしまいます。
■環境(座りっぱなし、立ちっぱなし)
椅子に座ったままの状態が長時間になると、肛門周辺の静脈に負担をかけます。逆に長時間立ちっぱなしの状態だと血流の流れが悪くなり、肛門に負担をかけることになります。
■冷え
冷えは身体全体の血流を悪くします。そうなると肛門周辺の血液の流れが悪くなるのでうっ血しやすくなるわけです。
■便秘
便秘は大敵です。
便が硬くなる事により強いいきみが生じます。という事は全文でもあったようにうっ血しやすくなるわけです。
ちなみに便秘は切れ痔の原因にもなります。
■アルコールの飲みすぎ
過度のアルコール摂取は血管を拡張し、うっ血しやすくなるそうです。
■ストレス
ストレスは病気全般に現れる症状ですが、痔にもよくありません。
ストレスは身体の免疫を低下させます。免疫力が下がった場所に細菌が付着すると肛門が炎症を起こす可能性があります。
■過労
過労も身体の免疫力を下げますので、ストレス同様、菌に感染する可能性が大きくなります。
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