お花見-東海のさくら

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2018年の東海地方の桜(ソメイヨシノ)のお花見情報を掲載。 2018年の桜の開花予想は九州から東北で3日~7日早まるところが多く、北海道では3日ほど早いそうです。(3/14発表)
お花見弁当、お花見団子、花見酒、お花見は人を楽しくさせます。今年も桜の名所へ出かけましょう。


お花見の名所は日本全国にありますが、東海地方にも『さくら100選』に入っているお花見名所が数多くあります。 山崎川や五条川、薄墨桜に三多気のさくら、宮川堤や新境川堤……その土地々の人々に愛されてきた桜・さくら・サクラづくしの競演です。

いろいろな三大桜
●日本三大桜(木)
三春滝桜(福島)
 枝垂れのシダレサクラ。 樹齢1,000年
山高神代桜(山梨)
 日本最古最大級の巨樹。 樹齢1,800年
根尾谷淡墨桜(岐阜)
 散りぎわに淡い墨の色。 樹齢1,500年
●日本三大桜(お花見)名所
弘前公園(青森)
 ソメイヨシノ 他。     約2,600本
高遠城址公園(長野)
 タカトオコヒガンザクラ。  約1,500本
吉野山(奈良)
 シロヤマザクラ 他。    約30,000本
●日本三大夜桜名所
弘前公園(青森)
 天守閣と城の特別照明。  人出:200万人
上野恩賜公園(東京)
 1,200個のぼんぼり。   人出:190万人
高田公園(新潟)
 3,000個のぼんぼり。   人出:110万人
さくらについて
●桜の開花予想
一般的に桜の花は気温が高いと開花が早まり、気温が低いと開花も遅くなります。

2018年(平成30年)の開花は平年より早い見込みです。
・愛知県名古屋市
3月21日
・岐阜県岐阜市
3月21日
・三重県津市
3月26日

»さくらの開花予想 (日本気象協会)
●桜について
バラ科サクラ属サクラ亜属の樹木で、一般的に桜というと、日本で一番多く植えられているソメイヨシノをさしています。
桜の開花予想や桜前線もソメイヨシノが対象です。
●桜の開花具合
咲き始め、三分咲き、五分咲き、七分咲き、満開、散り始めなどといわれます。