プリザーブドフラワーの長所と短所
■プリザーブドフラワーの長所
1.寿命が長い。
保存状態が良ければ10年以上保存できます。
2.カラーバリエーションが豊富。
着色によって現実にはない色合いの花を創りだせます。 バラなら30色以上もあります。
3.枯れない、水を与える必要がない。
水を忘れてうっかり枯らす・・・なんてことはありません。
4.花粉を出さない。
生花と違って、花粉アレルギーの心配が無い為、アレルギー体質の方でも大丈夫です。
5.香りがない。
食卓に置いても料理に影響を与えないので、食卓を飾る花としても最適です。
6.瑞々しく、柔らかな質感を保っている。
まるで生花のような質感は、花を飾る・・・という楽しみに欠かせません。
7.軽い。
生花に比べて軽いため、壁に飾る・インテリアの一部に取り入れることができます。
またご高齢の方へのプレゼントにしても、持ち運びに負担を与えません。
■プリザーブドフラワーの短所
1.水気に弱い。
湿気のある所、水がかかる所には置いてはいけません。花が劣化してしまいます。
2.紫外線によって褪色することがある。
直射日光のお日様がサンサンと降り注ぐような場所に置くと、色が抜けてしまうことがあります。
3.染料が色移りすることがある。
布などに長時間接したままにしておくと、花から布へ色移りすることがあります。
4.乾燥すると花びらがひび割れることがある。
エアコンやヒーターの風が直接当たらないような場所に置きましょう。
5.生花よりも高価。
作る工程が複雑な為、同じ薔薇1輪でも値段は数倍になります。
6.花の種類が限定される。
発展途上の技術なので、すべての花がプリザーブドにはなれません。